あらすじ
楓がバイクで完敗

気付いた時には、
寝ころんだ自分とバイクだけだった。
「漆黒のバイク・・・」
奴の姿は2度と忘れない。
その漆黒のバイクの正体はゆずるだった。
黒いツナギで黒いCBRに乗るゆずるはガレージにバイクを停める。
メットを脱ぐと、
長い黒髪がバサッと落ちる。
「ふぅー」
そこで眠気が。
「ぁ」
長い髪がスゥーっと短くなっていって、
気付いた時にはゆずるはゆづるになっていた。
ゆづるは自身の格好を見て、
「バイクか？無免許なのに」
と呟いた。
翌日。
ゆづるは学校に登校していた。
＊「ゆづる君おはよー」
ゆづる「おはよう」
＊2「今日もよろしくねぇ」
ゆづる「よろしくね」
そうこうしている内に、
クラスに入った。
綾音と目が合った。
綾音「・・・」
ゆづる「にこ」


つづく